Figma2024-06-01

【Figma】おすすめのプラグインのご紹介!テキスト・フォント編②

Figmaでテキスト配置とデザインに役立つ4つのプラグインを紹介。To Path、Warp It、Circular Text、Nisa Textで文字デザインの表現力を大幅アップ。

【Figma】おすすめのプラグインのご紹介!テキスト・フォント編②
Dezainaz Inc.Figma2024-06-01

テキストデザインの幅を広げるプラグイン

テキスト・フォント編①に続き、今回はテキストの配置やデザインに特化した4つのプラグインを紹介します。曲線パスに沿った配置や自由変形など、標準機能では難しい表現を実現できます。

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1. To Path

概要

曲線パスに沿ってテキストを配置できるプラグインです。波形やカーブに沿った文字配置で、デザインの表現力が大幅にアップします。

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調整可能な項目

  • パスとテキストの距離 — パスからの離れ具合を数値で指定
  • テキスト間隔 — 文字間のスペースを調整
  • 開始位置 — パスのどの位置からテキストを配置するか

活用シーン

  • 波形のテキスト配置
  • ロゴデザインの曲線テキスト
  • バナーの装飾テキスト

ヒント: Wave & Curveプラグインと併用することで、さらに複雑なパスデザインが実現します。

2. Warp It

概要

上下左右のバツマークを動かすことで、テキストを自由に変形できるプラグインです。印象的なロゴ作成に非常に有効です。

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使い方

  1. テキストを選択
  2. Warp Itを起動
  3. 四隅のコントロールポイントをドラッグして変形
  4. 適用を確定

注意点

実行後はテキストがパス(ベクターデータ)に変換されるため、テキストとしての編集ができなくなります。変形前のテキストは別途保持しておくことを推奨します。

3. Circular Text

概要

円形にテキストを配置するプラグインです。ロゴやスタンプデザインに最適です。

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特徴

  • 円の半径を調整可能
  • テキストの開始角度を指定
  • 個別レイヤーとして生成されるため、1文字単位での調整が可能

活用シーン

  • スタンプデザイン
  • バッジ・エンブレム
  • 円形ロゴ
  • シールデザイン

4. Nisa Text

概要

複数行のテキストを改行ごとに分割するプラグインです。Web制作時のレイアウト調整が格段に容易になります。

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メリット

  • 1行ずつ独立したテキストレイヤーに分割
  • 個別の行に対してスタイル変更が可能
  • Web制作時のコーディングを意識したレイヤー構造に変換

活用シーン

  • Webデザインのコーディング準備
  • 行ごとに異なるスタイルを適用したい場面
  • レイアウトの微調整

まとめ

今回紹介した4つのプラグインを活用することで、Figmaでのテキストデザインの表現力が大幅に向上します。特にTo PathとCircular Textはロゴデザインに、Nisa TextはWeb制作の効率化に効果的です。テキスト・フォント編①と合わせて、ぜひ活用してみてください。

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