第2弾:さらに個性的なイラスト素材ツール
前回の第1弾に続き、Figmaで使えるイラスト素材のプラグイン・デザインファイルを紹介します。今回はWEB広告やロゴデザインにも活用できる、より表現力の高い3つのツールをピックアップしました。

1. OpenPeeps
特徴
手書き風で洋風デザインが特徴のイラスト素材です。約58万通りという圧倒的なカスタマイズが可能で、個人・商用利用ともに無料で利用できます。

カスタマイズ可能な要素
- 表情(喜び、悲しみ、驚きなど)
- 髪型(長髪、短髪、帽子着用など)
- 服装(カジュアル、フォーマルなど)
- ポーズ(立ち姿、座り姿、歩行中など)
おすすめの活用場面
- ブログの吹き出し素材
- プレゼンテーション資料
- Webサイトの挿し絵
2. omiso
特徴
シンプルで汎用性の高いデザインが特徴で、10万通りのイラスト作成が可能です。「表情」「髪型」「動作」など細かくカスタマイズでき、幅広いプロジェクトで活用できます。

強み
- シンプルさ — どんなデザインにも馴染みやすい
- 豊富なバリエーション — 10万通りの組み合わせ
- 細かいカスタマイズ — 表情、髪型、動作を個別に調整可能
おすすめの活用場面
- WEB広告のクリエイティブ素材
- LPの差し絵
- SNS投稿用のイラスト
3. Humaaans for Figma
特徴
アート要素が強く、細部まで調整可能なプラグインです。細かいレイヤー分けにより、パーツの組み合わせで様々なイラストを作成できます。

強み
- 高いアート性 — 洗練されたデザイン
- 細部の調整 — レイヤー単位でのカスタマイズ
- シンボル要素 — ロゴなどのブランディング素材にも活用可能
おすすめの活用場面
- ロゴデザインのシンボル要素
- コーポレートサイトのビジュアル素材
- ブランディングガイドラインのイラスト
用途別おすすめ
| 用途 | おすすめツール |
|------|-------------|
| SNSアイコン | OpenPeeps |
| ブログ挿し絵 | OpenPeeps、omiso |
| WEB広告 | omiso |
| LP差し絵 | omiso |
| ロゴデザイン | Humaaans |

まとめ
第1弾・第2弾を合わせて6つのイラスト素材ツールを紹介しました。目的に応じて最適なツールを選択し、効率的にオリジナルのイラスト素材を作成してください。デザインの幅が大きく広がること間違いなしです。
